秋田県鹿角市に東京圏等から行くための交通は、とても便が悪い。
下の写真は、鹿角市内にある八幡平駅の待合室である。
呑兵衛あな Photo Galleryより
見ての通り、1時間に一本の電車(ディゼル)が無い状態である。
このため、東京圏から八幡平温泉郷に向かう場合、秋田新幹線を利用してJR角館駅からバスを利用するのが手っ取り早かった。
しかし、
秋北高速バス(みちのく号)を利用すれば、
東京から盛岡まで新幹線を利用し、盛岡から鹿角方面に向かう1時間ごとの高速バスを利用して、簡単・便利に鹿角にアクセスできることを知った。
運行は、
秋北バス株式会社が行っている。
鹿角観光フェア が、昨日(5/8)
〜明日(5/10(土)の16時まで、
東京交通会館で開催されている ことが、
「たんぽ小町ちゃんとゆかいな仲間たち〜黄金歴史街道『鹿角』を往く〜」(2008年05月09日) に書き込まれていた。
鹿角地域の温泉が指湯で体験できます!
嬉しいプレゼントが当たる無料抽選も大盛況中!
東京近郊の皆さん、明日4時までやってますよ!ぜひお立ち寄りください(^O^)/とのメッセージです。
秋田ふるさと館は、以前訪問してみた。
そもそも、
東京近郊の皆さんは、
東京交通会館なんて〜建物は、
知る人ぞ知る存在なんですよ

このようなイベントは、もっと以前から御知らせし、開催場所も親切に説明して欲しい。
とういうことで、東京交通会館の中にある
花まるっ秋田ふるさと館を再度お知らせしたい。

東京交通会館には、花まるっ秋田ふるさと館以外にも
各地のアンテナショップが開設されている。
中でも、
むらからまちから館は、全国の名産品等を週代わり程度に展示している。
急な御誘いでも出向ける人は、鹿角観光フェアを覗いてみては如何なものかな
それにしても指湯は、セコイ
鹿角地域の温泉として
東京に持ち込んだ御湯は、ドコの温泉でしょうね
嬉しいブレゼント
って、何だろう(ドキドキ)
美しい日本の歩きたくなるみち500選なるものがあることを、
今日の天気は見たとおり blogを拝見して、はじめて知った。
国土交通省の後援で、
美しい日本の歩きたくなるみち推薦会議という組織があり、平成15年12月から、
誰もが歩きたくなるみち、多くの人にすすめたいウオーキングコースとして全国から2427件の応募があった中から平成16年12月に最終選考されたものとのことだ。
美しい日本の歩きたくなるみち推薦会議のメンバーを見ても、なかなかの顔ぶれである。
これにて選ばれた
全国の500コースの一覧も、なるほどの感がある。
秋田県鹿角市でも「
縄文文化と伝説のみち」として選ばれていたのだ。
「
縄文文化と伝説のみち」の詳細は、
大湯温泉黒森ユースホステルのホームページに詳しい紹介がなされていた。
また、同ホームページにて、鹿角三十三観音について紹介されている。
以前、
頑張れ秋田でも書いたとおり、秋田県の北東部では近代化産業遺産の指定を受けことから、キャンペーンが始まっている。
「たんぽ小町ちゃんとゆかいな仲間たち〜黄金歴史街道を往く〜」でも紹介されているが、
十和田八幡平黄金歴史街道キャンペーン-鹿角を往くという長っ〜たらしいネーミングの
実行委員会と称するホームページが開設されている。
この
実行委員会とやらが、
どこの何者なのか?責任の所在がハッキリしていない。同ホームページには、
実行委員会とはというページがあるが、言語明瞭ではあるが何を言いたいのか!理解ができない。
実行委員会とはというタイトルにも係らず、書いてあることといえば
お問合せとして
-バスツアーに関するお問合せ
-キャンペーンに関するお問合せそして
-十和田八幡平黄金歴史街道観光キャンペーン実行委員会名簿何故か
-個人情報についてというページ構成となっている。
この内容から、「十和田八幡平黄金歴史街道観光キャンペーン実行委員会」とは何であるかを理解しろというのであろうか!?私には、理解できかねた!
主催者を発表するべきである。
キャンペーンの全体にわたって連絡先となる窓口として、事故が発生した場合等の責任主体として、必ず主催者が存在する必要がある。事故についても、バスの事故の場合、宿泊施設の火災事故等、色々の状況が考えられる。
安い海外ツアー同様に、アレは○○会社に、コレは★★会社にと、参加者が情報を求めて連絡してたらい回しにあうことはゴメンこうむりたい。
当該ホームページを作成した者は、その辺の内容を網羅しているつもりであるのかもしれないが、いかにも言葉足らずである。
また、同実行委員会で
キャンペーンに関するお問合せ先とされている
十和田八幡平観光物産協会のホームページにおいても、
十和田八幡平黄金街道記念キャンペーンと名したページが存在するが、そのページには
十和田八幡平黄金歴史街道キャンペーン-鹿角を往くに関する内容は無く、まるで別事と見える内容が紹介されている。
このようなことでは、安心してキャンペーンに参加することが危ぶまれる。
関係者の一考を期待したい。
秋田県内の第一号として、社団法人・国土緑化推進機構から鹿角市内
4地区から成る「
森林セラピー基地」が、4月4日に認定された。
4地区は、は八幡平、湯瀬、東山(総合運動公園周辺)、大湯。
基地名は
「森と水の癒(いや)し里 かづの」 鹿角市は10月4日のオープンを目指し、セラピーロードの案内人を「かづの森林コンダクター」にて養成し、受け入れ態勢を整えている。