多我喋

     団塊親父、居酒屋呑兵店主の独り言(おがしゃべり)−This site is exclusively for those who can understand Japanese.


「御巣鷹の尾根」への登山道が崩壊

1985(昭和60)年8月12日に発生した日本航空123便墜落事故の現場である「御巣鷹の尾根」への登山道が崩壊したとの報道である。

このため、毎年8月12日に行われる慰霊登山の実施が危ぶまれているとのことだ。


これは、「お前達には、充分に供養した貰ったから、もう来なくていいよ」という天国から下界へのメッセージではないかと思うが、如何だろうか。

49日目に「閻魔によって生前の行いを裁く審判がなされ、極楽に辿りつく」とされ、四十九日法要を営む。

閻魔の審判というものがあるのかは知らないが、下界の者は何時までも嘆いているなという教えなのであろう。


日本航空墜落事故に限らず、大事故があると、永年に亘って事故現場に慰霊碑を設置して供養が行われる。
大事故に限らず、日常茶飯事の交通事故等でも慰霊碑を設けたい者は多いであろうに。

「御巣鷹の尾根」の樹林を丸裸にして慰霊碑を設置したことの是非は、歴史が判断することであろう。

供養は自宅ででも行える。

大阪の通天閣

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出張の空いた時間、暇つぶしに通天閣とやらに行く。

食い倒れの町、大阪を代表する地域と聞いており、楽しみにしていた。

朝から酒を出す店があるものの、旨そうなものは無い。

市場の通りは、シャッターを下ろした状態。

思わずニタカム、鎌倉の話

Chakuwikiの最新RSSで【鎌倉市】が揚がっていた。

な〜るほどと、喜んでしまう。


ちなみに、【鹿角市】は、無かった

鮫を食した

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女将が、珍しい物を見つけ、食卓に上った。

鮫を食べる地域は少ない様子である。

故郷の秋田では、帽鮫と呼ぶ小型の鮫をぶつ切りにし、醤油や砂糖で煮る。

皮が付いた状態で煮て、食べるときに皮を取りながら食すのが秋田風で、皮と肉のあいだのゼラチン風が味わえる。

東京圏では、鮫そのものが店頭に並ぶことが珍しく、たまに見つけることがあっても、お上品に『♪皮を剥かれて、丸裸』状態で、皮の下のゼラチンを味わうことはできない。

それでも、鮫独特の淡白さと、煮汁に溶け出したさわやかな油は、実に美味であり、お薦めしたい一品である。

秋葉原の通り魔

犯人は、犯行に及ぶ経緯を実況中継のように掲示板に書いていたとのことだ。

そんな掲示板は、事件が起こるまでは、存在すら誰一人として知らなかっただろう。

誰かが気づいて、話し相手になり、止めろと一声掛けてやることで、惨劇を防げたのかもしれない。

許すことのできない犯人だが、社会に溶け込むことができなかった一人よがりの自惚れに、一抹の憐れを覚える。
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