1杯500円で有名きりたんぽ鍋屋さんの味比べができるというのだから、紅葉の真っ盛りは過ぎてしまうだろうが、十和田〜八幡平ルートを旅する計画があれば日取り調整してでも立ち寄りたい趣向である。
以前よりの疑問である。
秋田県鹿角市が きりたんぽの発祥地であることは、よく聞く。
しかし、きりたんぽとは、たんぽを切ったものを指すのであろう?
ということは、たんぽ発祥の地が何れかにあるのではなかろうか?
それとも、たんぽが発祥した時から切っていてきりたんぽのネーミングが元来のものなのだろうか?
いずれにしても現在では、きりたんぽの呼び名よりは、きりたんぽ鍋が有名となっている。
きりたんぽは、焼いて味噌等を着けて食するのが一般的であり、きりたんぽ鍋は例のアレである。

(この写真は、「十和田八幡平撮影紀行」blogより許可を戴き転載しました。)
ちなみに、きりたんぽ鍋は、鹿角市の隣にある大館市が発祥の地をアピールしている。
「2008きりたんぽ発祥まつり」とは言いながら「きりたんぽ鍋」をメインとする御祭り。
さて、事の成り行きは..と不謹慎に眺めるのも楽しいことだ
追伸
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば
きりたんぽ
「現在では鹿角市が発祥、大館市が本場を呼称することで落ち着いた」とのことだ。



