
「まちナビ情報コード」という、バーコード的に携帯で読み取ることが出来るものを、街のアチコチに設置している。

このバーコードから得られる内容から、市内の施設や交通機関、飲食店など、観光者が必要とする情報を提供するという便利なものである。
実際に街角に設置されているものは、地図とともにバーコードが置かれた看板であり、自分のいる位地からの各種情報を得ることがてぎる。

また、あちこちに設置された まちナビ情報コードを読み取ることで「ポイントラーリー」ができるという企画もあり、街を案内する方法として面白い。

愛媛県松山市の [ まつやまインフォメーション まち歩き・観光まつやま ]では施策の一環として、国土交通省実証実験プロジェクトである ハイクナビをおこなっているが、それよりもかなり安価に同様のシステムが構築できると推定される。
観光立国を目指す貧乏な地方自治体には御奨めなシステムである。
