十和田湖冬物語 冬の十和田湖・八幡平 ツアーガイド 雪の万華鏡2008が開催されていることを、たんぽ小町ちゃんと鹿角三姫の鹿角探訪記で知った。
十和田八幡平の冬は、粉雪やぼたん雪、錦雪等、その雪によって様々に景観が変わります。
12月の雪はぼたん雪、1月には粉雪、2月には錦雪、3月には固雪・ざらめ雪と変化してまいります。
この雪が、形あるもの全てを白く多い尽くし、目まぐるしく変化する様は「雪の万華鏡」のようです。
との、主催者である(社)十和田八幡平観光物産協会のキャッチコピーである。
詳細は、主催者の該当ページを参照。
関東方面からの方(東北新幹線利用)
関西方面からの方(航空機利用)
のように、参加者のエリアにより、開催期間が異なる様子のため、注意が必要。
また、参加者エリア別に色々とコースがある。
いずれのコースにも黄金歴史コースを選択することができる。
黄金歴史コースでは、通常の観光バスのルートではなかなか立ち寄ることができない施設の見学ででき、北東北の鹿角エリアを味わうことができそうだ。
このツアーの開催は、既に3年目に入るとのことだ。
せっかくのツアーであるから、大日堂舞楽や毛馬内の盆踊りを康楽館あたりで臨時見学できるようなコース設定が欲しい。
そのために、1泊増えても良いと考える。





