昨日、アップルから iPhone(アイホン)という携帯電話が発売された。
日本では、ソフトバンクが取り扱う。
かなりな高機能とのことで、高いおもちゃとしては楽しみな代物である。
そのiPhone発売について、NHKをはじめとしたTV局が挙って報道している。
某TV局のアナウンサー曰く
「私達、メディアも..」
メディアとは、
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば「メディアとは、情報の記録、伝達、保管などに用いられる物や装置のことである。」とある。
正しくは、 「マスメディア」と言うべきであろう。
マァ、それはそれとして
TV局等の「マスメディア様」は、現在は時代の最先端を走る情報媒体として悠々の日を過ごしているわけだが、
iPhoneのような携帯できるインターネット機器の進化に伴い、TV放送に頼らなくても、各個人が報道をチョイスして情報収集する時代が目前に迫っている。
日本では、ワンセグとか称し、未だにTVによる放送に拘っているが、TVによる報道を必要としているのは団塊世代以上の年代層であろう。
同じテーマの内容を各局がTV報道する現在の姿勢は、昔の共同通信にも劣るものがある。
iPhoneという簡単にインターネットアクセスできる携帯機器の出現に、TVの時代が終わったことを認識した。
