
梅花空木
梅花宇津木
ばいかうつぎ
大阪の高級料亭「船場吉兆」が廃業するそうだ。
その社長の会見で曰く、
...廃業させていただくことにいたしました。
させていただくとは、上位の者の要望や命令を、下位の者が適えることを宣言する際に用いる言葉遣いである。
要望も命令も無く、経営が成り立たなくなったがために、自分が勝手に廃業する場合は
...廃業することにいたしました。
と述べるのが正しいのではないか!
最近の広告物は、実に綺麗に作られている。
鮮やかな色彩が用いられ、その色彩が映えるように紙質も良く丈夫だ。
通信販売のパンフレットは勿論、新聞の折り込み広告までが同様の作り方である。
この立派な広告が、処分に困る代物になるのだ。
二酸化炭素による環境汚染を思えば、燃やすわけにもいかない。(燃やしても、紙の丈夫さと塗料の立派さから、燃え上がらない。)
取り寄せた通信販売のパンフレットならともかく、勝手に投函される新聞の折り込み広告までを整理して『燃えるゴミ』として清掃局に持っていってもらうのは、如何にも面白くない。
丈夫さがわざわいして、整理(畳む)のはとても大変な作業なのだ。
新聞の折り込み広告は、昔のように、処分が容易い紙質で充分ではないだろうか!
シャープの「AQUOS 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ」なるものを購入した。
地上波デジタルにて見るには、極めて美しい画像である。
しかし、アナログで流される画像と、地上波デジタルで流される画像の差異は、横長分の大きさであることがわかった。
地上波デジタルで広くなった画面の部位は、現時点では不要なものしか映っていない。
アナログ用画面を、デジタル化して放映している状況のようだ。
せっかく広くなった画面なのだから、有益な用い方を
五月蝿と書いてうるさいと読む。
寒暖の差が激しく、雨量が少ないためなのか、今年の五月は蝿(ハエ)の姿を見ない。
これも、異常気象が成せることか!?
昨日の出張先の名古屋では、30度を越す体感気温であったが、今日は19度との報道である。
ど〜なっているんでしょう
出張先の名古屋で、久しぶりに、目を留める姿の少女を見た。
腰に届くほどの黒髪
それも、髪の先を切り揃えている。
切り揃えなかったなら、御尻を隠すほどの長さであろう!
日本人の髪の毛は、黒と信じられているようだが、実のところはそうではない。
「髪は烏の濡羽色」と、日本美人の条件として黒髪が良いとされることは、裏返せば黒髪が少ないということである。
そのように、黒髪の美人が元来が少ないところに、戦争に負けて以来は、髪を染めたがる女性が多い。
また、シュートカットとやらが多く、腰まで届く髪の持ち主に御目通り叶うことは極稀である。
まぁ、それも時代の趨勢と思えば、爺がぼやくだけのことだ。
しかし、前述の黒髪長髪の女子高校生の親御は、良い教育をされている。
今時、よほどの信念が無ければあのような長髪を維持することはできないだろう。
●黒髪が美しいこと
●髪を切ってはならないこと
を理解させ
美しい髪を保てるように、母親が手を貸してあげるような、家族ぐるみで少女を大事に育てる家風があってこそできることであろう。
NHKの大河ドラマで「篤姫」が放送されている。
良い意味での古風な女性が育つことを念じずにはいられない。
道の駅のポータルサイト未知倶楽部 に会員登録
携帯アクセスは、同じURLで可能
道の駅 かづの駅長コラム-開設されていない
駅長ブログ-開設されていない
関連過去記事:
未知倶楽部
十和田八幡平黄金歴史街道キャンペーンの実行委員会について、
以前酷評した。
同サイトのTOPから辿ると、
鹿角を往く-ツアーバスのご案内ページにたどり着く。
そのページによれば、
●ツアーのお申込み
関東圏:お近くの
JTBもしくは
JRびゅうプラザにてお申込みください。にてお申込みください。
とのことである。
この度、
JRびゅうプラザに関するパンフレットを発見した。
JRびゅうプラザは、正しいネーミングは、
JR東日本びゅうプラザである。
JR東日本びゅうの
ネットサイトでは、上のパンフレットは残念ながら掲載されていないので、プラザ(店舗)にて入手されたい。
上のパンフレットによれば、
「〜世界遺産・産業遺産を巡る旅〜黄金歴史街道ツアーバス」に関することは鹿角市観光商工課に問合せ(申し込み)することとされており、これに係る費用についても、そちらが窓口となる。
(料金:大人お1人様 9,000円)-
宿泊料金を含まない
一方、上のパンフレットによれば、バスツアー以外に東京圏からの参加費用が示されている。
詳細は、パンフレットで確認頂きたいが、
バスツアー以外の(東京圏からの新幹線料金+2泊の宿泊料金)として、51,000円〜81,600円/1人である。
これにバスツアー料金(9,000円/1人)を加えれば、最安としては60,000円/1人であのコースを周る事ができるということである。
なるほど、これは安い!
この記事を読んでその気になった人は、自分で信憑性を確認してね!

違っていたって知らないよ
05/26追記
エースJTB関西発 東北おすすめセットプラン 十和田湖 八幡平黄金歴史街道3日間を発見
秋田県鹿角地域を舞台として、
のりとななかまどという映画が作成され、5月16日に鹿角市の
MITプラザで上映されたことが、
さきがけonTheWeb 地方点描:ナナカマド[鹿角支局] (2008/05/20 09:25 更新)等で報じられている。
映画 「のりとななかまど」は、俳優座の女優・田野聖子さんが初監督した自主制作映画である。
田野聖子さんのblog
Smiling from SEIKOまた、
ヒロインの相手役を演じた林田航平氏のblog
林田航平〜気の向くままに〜主人公の友達、洋子という役を演じた役を演じた今吉祥子さんのblog
今吉祥子の しょころぐ 等を拝見すると、
のりとななかまどの撮影風景が推察されて楽しい。
撮影が、昨年の秋と、
ナナカマドの美しい時期であり、題名としたことに馳せる想いが偲ばれる。
ちなみに、
ナナカマドは、
鹿角市の木だ。
昨年の12月10日に、東京都内の豊洲ユナイテッドシネマで試写会が行われているが、改めて鑑賞したいものである。
映画
のりとななかまどは、鹿角市の八幡平後生掛温泉付近やJR花輪線の風景等、全編鹿角ロケでつくった映画である。
鹿角ロケが行われた映画としては、「男はつらいよ寅次郎恋愛塾」がある。
男はつらいよ 両映画をまとめて、ロケ地紹介を企画して欲しいものだ
各地を無作為に選んで訪れるテレビ番組がある。
田舎に泊まろう! テレビ東京1億人の大質問!?笑ってコラえて! 日本テレビの日本列島 ダーツの旅は勿論のこと、その他の「日本列島 ○○の旅」
開運! なんでも鑑定団 テレビ東京の出張鑑定
更には、NHKでも、この類は多い。
このような番組に取り上げてもらえない地域では、地方の活性化は難しい。
北東北の町、秋田県小坂町にある康楽館で、この
6月7日(土)に
水戸黄門ファミリーショーが行われる。
詳細は、
日本最古の芝居小屋 康楽館を御覧戴きたい。

その頃、東北の田植えは、終わっているのかな〜
康楽館
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』での紹介
拙
バス旅スクランブルでの紹介
当blogでの過去記事
日本最古の芝居小屋 康楽館-秋田県小坂町雪の万華鏡2008康楽館が携帯サイトを開設近代化産業遺産
八幡平ビジターセンターの建つ、大沼の遊歩道で冬眠から覚めた蛇チャン発見のニュースが
八幡平の自然 〜アスピーテ日誌〜にて
書き込まれていた。
なんとも寝坊な蛇チャンである。
八幡平ビジターセンターは、十和田ビジターセンターと同様に、
財団法人自然公園財団BESの運営するものらしい。

類似した名称で、
松尾八幡平ビジターセンターというものが、岩手県側に存在するため、訪れる際は注意が必要である。
松尾八幡平ビジターセンターの紹介サイト
秋田県大館市の
長走風穴高山植物群落で、「ナンブソウ」が例年より10日ほど早く開花したことが、
毎日新聞 2008年5月15日 地方版で報じられている。
秋田県鹿角市八幡平などにも散在するとのことであり、実物を拝見したいものである。
長走風穴高山植物群落 (ナガバシリフウケツコウザンショクブツグンラク) については、大正15年(昭和元年)に国の天然記念物の指定を受けている。

住所:秋田県大館市長走字長走
電話:0186-51-2005
秋田県大館市オフィシャルサイトでは、
このようにまた、文化庁が運営する
文化遺産オンラインでは、
このようにそれぞれ紹介されている。
ナンブソウ (南部草)の写真は、
こちら の写真が鮮明のように感じる。
なんとも可憐な高山植物だ。
こんなサイトを発見
植物レッドデータブックCOMPLETE 〜RDB植物の比較、検索サイト〜それによれば
ナンブソウの全国マップ
青森県と秋田県に跨る「
十和田湖」
十和田八幡平国立公園として昭和31年7月10日に八幡平地域が追加される以前より、昭和11年2月1日に十和田国立公園として指定を受けている。
その
十和田湖からはじまる
奥入瀬川の一部を成す
奥入瀬渓流の歩道上の樹木安全点検が始められたことが、十和田ビジターセンターと財団法人自然公園財団十和田支部のスタッフによるblogで紹介されていた。
十和田湖の自然 〜ゆらゆら日誌〜数日前の暑さに比べ、ブリ返した寒さの中、大変ご苦労様なことである。
改めて、
十和田ビジターセンターと
財団法人自然公園財団とは何か??と関心を持ち、調べてみた。
財団法人自然公園財団は、
BES と表記され、Beautification Escort Staff の略称。
そのページで
自然公園財団十和田支部が紹介されている。
一方、
十和田ビジターセンターに関する詳細は、把握しきれなかった。
前記の
財団法人自然公園財団に属する組織なのか??
社団法人十和田湖国立公園協会に属する組織なのか??
いずれのホームページでも紹介されている。(まぁ、良いか)
ちなみに、
社団法人十和田湖国立公園協会が開設している
十和田国立公園総合案内所よりリンクを辿れば、
Visitor Centerとして、
(財)自然公園美化管理財団発行 十和田湖より抜粋と付記されたページが存在した。
まぁ、細かいことは抜きにして、これから迎える春・夏の十和田湖と奥入瀬渓谷の最盛期に向けて、安全に美しい景色を楽しむことができるように頑張っていただけることに、感謝したい。
追記:歩道危険木点検作業の内容を写真で紹介していただければ、嬉しいことである。
今、
国立公文書館が提供する
国立公文書館デジタルアーカイブが面白い。
国立公文書館が所蔵する公文書、古書・古文書等の目録データベースの検索、デジタル画像の閲覧をしていただける[インターネット閲覧室]です。とのコメント
今後、益々の拡充が期待される
二眼レフカメラとして有名な「Rolleiflex」をデジタルカメラとしてミニチュア化したものらしい。
紹介記事既に生産終了されているが、店頭在庫として楽天市場の一部ショップが保有している。

欲しいな〜
Rolleiflex MiniDigi には、
Rolleiflex MiniDigi AF5.0 という機種もある様子。
外見の変化は当然無い(1960年代に一世を風靡した二眼レフカメラ“ローライフレックス2.8Fのミニュチュアなんじゃから)が、機能の面で段違いのようだ。
MiniDigi写真展 スクエア・アングルローライ/rollei.jp買ってしまった
昨日、届いた
秋田県鹿角市に東京圏等から行くための交通は、とても便が悪い。
下の写真は、鹿角市内にある八幡平駅の待合室である。
呑兵衛あな Photo Galleryより
見ての通り、1時間に一本の電車(ディゼル)が無い状態である。
このため、東京圏から八幡平温泉郷に向かう場合、秋田新幹線を利用してJR角館駅からバスを利用するのが手っ取り早かった。
しかし、
秋北高速バス(みちのく号)を利用すれば、
東京から盛岡まで新幹線を利用し、盛岡から鹿角方面に向かう1時間ごとの高速バスを利用して、簡単・便利に鹿角にアクセスできることを知った。
運行は、
秋北バス株式会社が行っている。
最近、世の中では物騒な事件が多い。
それを報じるマスメディアは、特に猟奇的な事件を取り上げて、これでもか!と言う様に執拗な報道を続ける。
家族や身内の者であれば、内緒にしておきたいようなことまでが、全て白日の下に報道される。
また、それらの報道を聞き、模倣したかのような犯罪が続いている。
昭和であれば、三流週刊誌が取り上げるような内容を、天下のNHKまでが取り上げて報じることは如何なものであろうか!?
過多なTV放映時間報道しなければならない事柄は多数有るにもかかわらず、特定の事件に拘って執拗に報じる姿勢は、改善を要望したいものである。
黄金かもめの玉子新潟新幹線の中にある広告である。
写真のような一枚が掲示されており、形態から食べ物かな?とは思ったものの、怪しげなネーミングにハテナ?と思い、近づいて読んでみてしまった。
さいとう製菓株式会社の黄金かもめの玉子というものであった。
奥州黄金文化と副題されたこの御菓子は、
岩手県の平泉町にある
平泉藤原黄金文化の象徴「中尊寺の金色堂」をイメージして作られたものであろう。
秋田県鹿角市等が企画している
「十和田八幡平黄金歴史街道」は、
白神山地 - 鹿角(尾去沢鉱山・小坂鉱山 & 十和田湖) - 平泉町(中尊寺)
を結ぶルートを指すらしい。
各地の鉱山で産出された金で作られたらしい中尊寺のイメージ御菓子として、このような美味しそうなものがあることを黄金歴史街道のキャンペーンでもアピールされたら如何なものであろうか
鹿角観光フェア が、昨日(5/8)
〜明日(5/10(土)の16時まで、
東京交通会館で開催されている ことが、
「たんぽ小町ちゃんとゆかいな仲間たち〜黄金歴史街道『鹿角』を往く〜」(2008年05月09日) に書き込まれていた。
鹿角地域の温泉が指湯で体験できます!
嬉しいプレゼントが当たる無料抽選も大盛況中!
東京近郊の皆さん、明日4時までやってますよ!ぜひお立ち寄りください(^O^)/とのメッセージです。
秋田ふるさと館は、以前訪問してみた。
そもそも、
東京近郊の皆さんは、
東京交通会館なんて〜建物は、
知る人ぞ知る存在なんですよ

このようなイベントは、もっと以前から御知らせし、開催場所も親切に説明して欲しい。
とういうことで、東京交通会館の中にある
花まるっ秋田ふるさと館を再度お知らせしたい。

東京交通会館には、花まるっ秋田ふるさと館以外にも
各地のアンテナショップが開設されている。
中でも、
むらからまちから館は、全国の名産品等を週代わり程度に展示している。
急な御誘いでも出向ける人は、鹿角観光フェアを覗いてみては如何なものかな
それにしても指湯は、セコイ
鹿角地域の温泉として
東京に持ち込んだ御湯は、ドコの温泉でしょうね
嬉しいブレゼント
って、何だろう(ドキドキ)
JR東日本が、新幹線の車内に設置している「トランヴェール」という月刊誌がある。
JEKI - 株式会社ジェイアール東日本企画座席の背中ポケットに納められており、「ご自由にお持ち帰りください」と書かれたもので、JR東日本の車内では新幹線に限らずに、よく見かける代物である。
トンネルの多い新幹線では、暇つぶしに読むと楽しい。
いや、暇つぶしに読むにしては、エッセイや、日本各地の衣食住、観光情報等と実に豊富な内容である。
中でも駿一なものは、「特集」である。
各月毎にテーマを絞り、深く掘り下げた内容は、読み応えがある。
爺がエールを送る秋田県鹿角エリアに関しては、以前「大日堂舞楽」が取り上げられていた。
ゴールデン・ウィークの今月は、秋田県小坂町にある
康楽館をメインとして、
小坂鉱山等を紹介している。
近年の小坂町を訪れたことが無い爺にとっては、実に役立ち情報であった。
小坂鉱山や尾去沢鉱山等が経済産業省から近代化産業遺産の指定を受け、
「十和田八幡平黄金歴史街道〜鹿角を往〜」観光キャンペーン等のイベントがおこなわれようとしている今、実に追い風となる特集である。
十和田湖の白鳥ウィルス事件でマイナスイメージが出たが、あの町にはこんな側面もあるのです。
今月中に新幹線に乗ったなら、是非とも「ご自由にお持ち帰りください」

新幹線に乗る機会の無い人は、
こちらでイメージを御覧ください。
小坂町は、ここです大きな地図で見る小坂町のオフイシャルサイト
康楽館は、ここです
日本最古の芝居小屋 康楽館のオフイシャルblog

水が引かれ、田植えを待つばかり
日常の記録には、携帯についているカメラで充分
本気で写真を撮る場合にのみ、一眼デジカメを用いればOK
コンパクト・デジカメを何時用いるべきか!?
また、フィルムカメラに鞍替えしようかな〜
それも、二眼レフ
Rolleiflex MiniDigiSeagull シーガル 二眼レフカメラ 4B-1(中国製)
集団就職のあった時代を過ぎて長い。
その頃のゴールデンウィークであれば、いわゆる里帰りをして親子対面の感動劇場があったのだろう。
しかし未だに、都会に住む二代目・三代目が里帰りして、高速道路等の交通機関が混雑している。
都会から田舎に行く者は、久しぶりの田舎暮らしで楽しいだろう。
子供は目新しい事に夢中であり、母親は家事全般から手を抜ける。
しかし、来られた田舎は堪ったものではない
立ち寄り先の接待者が親であれば、まだ我慢もするだろう!
ボケた親の面倒を見ている嫁が接待するのであれば、嫁は大騒動となろう!
いつまでも里帰りしていないで、ドコゾに旅行に行け
いずれにしても、父親は疲れることにはかわりはないことじゃな〜


二枚添付
野党(民主党)は、参議院議員通常選挙により所謂「ネジレ国会」となったことにより、ガソリン税の廃止を目指して与党(自由民主党)と争い、一時は関連法の執行ができない空白期間を招いた。
これにより、ガソリン価格は一時的に下がったものの、衆議院における議会決議で与党に惨敗し、再度ガソリン価格は上がる結果となった。
しかも、以前の価格を遙かに上回るガソリン価格に跳ね上がったばかりでなく、ガソリン税(正式には「
揮発油税」という)に係る灯油等の高騰を招く結果となり、揮発油を使用して生産されるすべての物価が上がり始めている。
民社党をはじめとする野党が目指したものは、、「揮発油税」、「地方道路税」、「道路特定財源」等の一連の内容に関する法律の廃止だったのかもしれないが、結果としては空騒ぎに終わった感がある。
空白期間を作る事無く、従前通り、ガソリン税を徴収することとしていれば、一時的なガソリン価格の引き下げは無かったであろうし、結果として現在のような諸物価の高騰に繋がる事態は無かったことであろう。
とんだ茶番劇と言わざるを得ない。
そもそも野党である民社党は、鳩山由紀夫氏や菅直人氏が、自由党の小沢一郎氏と合意して結成されたものであり、顔ぶれを見ても与党(自由民主党)との相違を見出せない。
その民社党は、以前は社会党を支持していた日本労働組合総連合会(連合)等の労働組合の支持を受け、今では相当な羽振りとなってきている。
昭和45年の安保闘争(あんぽとうそう)に参加し、日本社会党、日本労働組合総評議会(総評)を支持する中でいわゆる組合運動の活動家として送った日々を思い出すにつけ、(連合)が民社党を支援するとういう構図が納得できないことである。
※日本労働組合総評議会(総評)は、昭和62年に発足した全日本民間労働組合連合会(全民労連。後の日本労働組合総連合会(連合))に合流するため、昭和64年に解散。
昨年、訳のわからない辞任劇をした安倍晋三氏の後を継ぎ、福田康夫氏は、苦しい総理大臣としての舵取りをしていると見受ける。
しかし、よく頑張っている。
野党は、事あるにつけ「問責決議」や「政権交代」を持ち出すが、上げ足取りしか出来ないものが何おか言わんや!
この度の
ガソリン税に係る一連の騒ぎは、後に続く諸物価高騰が引き起こることを国民に対して正当化するために、与党と野党が結託して仕組んだ茶番劇に見える のは、爺だけであろうか!?
曇天なれど 雨は無く
清らかなる川のほとりで 木々は若葉を多揺らぐ
遠く富士の裾 秋の収穫を望みし人働く
美しきかな 初夏の山梨
十和田湖の白鳥から、鳥インフルエンザが発見されたことが報じられている。
毒性の強い「H5N1型」というもので、中国では人間も感染し、死亡する人が出ているらしい。
ゴールデンウィークで、海外旅行に出かける人達が多い。
それらの人達が持ち帰る危険が多い。
これから、北京オリンピックを見学する人も多数いるのだろう。
日本国内にいるから安全とは言えないが、予防策が確立するまでは、海外旅行を禁止する等の措置が必要なのではないだろうか!
安全神話に守られた日本国民は、自分が感染する危険があることなど夢にも考えず、イソイソと海外旅行に出かける。
それにしても、マスコミの報道では、
鳥ウィルスに感染した白鳥は、秋田県小坂町の十和田湖で見つかったのだそうだ。
十和田湖は、青森県と秋田県に跨る湖であり、白鳥はドコにでも飛んでくよ
| 多我喋 |