オジサンズ11なるバラエティ番組がTV放送されている。
元アナウンサーの男性達が、薀蓄を語る的な内容である。
出演者は、それなりの名を遂げた人達のようだ。
無駄に歳を重ねたわけでもないらしく、それなりに面白い話題である。
若い年齢層の視聴者にとっては、たまたま居酒屋で出くわした面白いお爺さんかと会話ができるようなもので、それなりに楽しい企画の放送内容であろう。
しかし、出演者の中には、充分に社会生活をしてきた人が多く見受けられる。
所謂、団塊親父の先輩格にあたる人達だ。
独立アナウンサーとなり、楽しい放送にあたってきた人達ではあろうが、既に自身の後輩達が自身と同様に独立している中で、いつまでも後輩達の進路を塞いでいるという事実は如何なものであろうか!?一般サラリーマンの世界でも、寿命が延びる等などの理由から、昔であれば悠々自適の生活を送るべきオジサン達が能書きを言いながら会社勤めをしている。
もう直、その年代を迎える後輩としては、「あぁはなりたくない」と思うわけである。
オジサンズは、小父さんの年代層にお任せし、
爺は隠居したら如何と思う次第である。
美しい日本の歩きたくなるみち500選なるものがあることを、
今日の天気は見たとおり blogを拝見して、はじめて知った。
国土交通省の後援で、
美しい日本の歩きたくなるみち推薦会議という組織があり、平成15年12月から、
誰もが歩きたくなるみち、多くの人にすすめたいウオーキングコースとして全国から2427件の応募があった中から平成16年12月に最終選考されたものとのことだ。
美しい日本の歩きたくなるみち推薦会議のメンバーを見ても、なかなかの顔ぶれである。
これにて選ばれた
全国の500コースの一覧も、なるほどの感がある。
秋田県鹿角市でも「
縄文文化と伝説のみち」として選ばれていたのだ。
「
縄文文化と伝説のみち」の詳細は、
大湯温泉黒森ユースホステルのホームページに詳しい紹介がなされていた。
また、同ホームページにて、鹿角三十三観音について紹介されている。
以前、
頑張れ秋田でも書いたとおり、秋田県の北東部では近代化産業遺産の指定を受けことから、キャンペーンが始まっている。
「たんぽ小町ちゃんとゆかいな仲間たち〜黄金歴史街道を往く〜」でも紹介されているが、
十和田八幡平黄金歴史街道キャンペーン-鹿角を往くという長っ〜たらしいネーミングの
実行委員会と称するホームページが開設されている。
この
実行委員会とやらが、
どこの何者なのか?責任の所在がハッキリしていない。同ホームページには、
実行委員会とはというページがあるが、言語明瞭ではあるが何を言いたいのか!理解ができない。
実行委員会とはというタイトルにも係らず、書いてあることといえば
お問合せとして
-バスツアーに関するお問合せ
-キャンペーンに関するお問合せそして
-十和田八幡平黄金歴史街道観光キャンペーン実行委員会名簿何故か
-個人情報についてというページ構成となっている。
この内容から、「十和田八幡平黄金歴史街道観光キャンペーン実行委員会」とは何であるかを理解しろというのであろうか!?私には、理解できかねた!
主催者を発表するべきである。
キャンペーンの全体にわたって連絡先となる窓口として、事故が発生した場合等の責任主体として、必ず主催者が存在する必要がある。事故についても、バスの事故の場合、宿泊施設の火災事故等、色々の状況が考えられる。
安い海外ツアー同様に、アレは○○会社に、コレは★★会社にと、参加者が情報を求めて連絡してたらい回しにあうことはゴメンこうむりたい。
当該ホームページを作成した者は、その辺の内容を網羅しているつもりであるのかもしれないが、いかにも言葉足らずである。
また、同実行委員会で
キャンペーンに関するお問合せ先とされている
十和田八幡平観光物産協会のホームページにおいても、
十和田八幡平黄金街道記念キャンペーンと名したページが存在するが、そのページには
十和田八幡平黄金歴史街道キャンペーン-鹿角を往くに関する内容は無く、まるで別事と見える内容が紹介されている。
このようなことでは、安心してキャンペーンに参加することが危ぶまれる。
関係者の一考を期待したい。
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秋田県内の第一号として、社団法人・国土緑化推進機構から鹿角市内
4地区から成る「
森林セラピー基地」が、4月4日に認定された。
4地区は、は八幡平、湯瀬、東山(総合運動公園周辺)、大湯。
基地名は
「森と水の癒(いや)し里 かづの」 鹿角市は10月4日のオープンを目指し、セラピーロードの案内人を「かづの森林コンダクター」にて養成し、受け入れ態勢を整えている。

甲府に向かう車中だ。
東京23区では、昨日の強風ですっかり散った桜が満開だ。
梅も混じり咲く景色は、見事だ。
ペンペン草も生えないと揶揄される甲州商人の通った後にも、しっかりと春があった。
今日の山梨県は、20度を上回るとの天気予報だ。
今年で開山1300年となる鹿角市尾去沢のの「マインランド尾去沢」は、昨年、経済産業省の「近代化産業遺産」にも認定されたことを受けて、名称を「史跡 尾去沢鉱山」と変更し、新しいロゴマークを公募したが、この度決定したとのことである。
さきがけonTheWeb(2008/04/04 19:50 更新)モチーフは、
同鉱山発見伝説にまつわる民話「光る怪鳥」史跡 尾去沢鉱山のオフィシャルサイト
ロケーションかづの主催の
写メールコンテストの
結果が発表になったことが、
いつかきっと役に立つサイトで紹介されていた。
鹿角の冬の情景 がテーマ
これが鹿角じゃ〜という風土感が伝わってくる写真が少なく、平板な写真に終始してしまったことが残念である。