多我喋

     団塊親父、居酒屋呑兵店主の独り言(おがしゃべり)−This site is exclusively for those who can understand Japanese.


丸い尻になりたい

若い時分は、武闘派であった。
硬派を気取り、喧嘩に役立つ武術は一通り手掛けた。
身体を鍛えるため、ボディビル等も行っていた

また、アウトドア派であった。
秋田にいる頃は、周りに手ごろな山が多かったため、登山に明け暮れていた。

急斜面でも、かなりな速度で上り下りすることができた。
しかし、北アルプスでロッククライミングの最中、相棒共々に落下するという事故以来、登山することができなくなった。

秋田を離れてからは、スキューバダイビングやサーフィンを楽しむ日々であった

あれは丁度、厄年と呼ばれる年代だった
突然、杉花粉アレルギーとなり、ほぼ同時期に蓄膿症となった。
海に関わるスポーツから身を引かざるを得なくなった。

それからは、アウトドアの世界には縁遠い人間となってしまった


もうじき還暦となる自分は、足腰の弱体化を痛切に感じている。

墓参りの山道や、エレベーターの無い階段を昇り降りすることが辛いのだ

そんな自分の尻は、三角形である。腿を上げるために必要な筋肉が退化し、尻が丸くないのだ。

薄着になり、丸い尻が見えるようになった若者を見るにつけ、実に羨ましく感じる。

爺だって、昔は丸い尻をしていたのだ

もう一度、丸い尻になりたい!!

ネットに明け暮れて、机にしがみ付いている生活を改めよう!

オジサンズ

オジサンズ11なるバラエティ番組がTV放送されている。

元アナウンサーの男性達が、薀蓄を語る的な内容である。

出演者は、それなりの名を遂げた人達のようだ。

無駄に歳を重ねたわけでもないらしく、それなりに面白い話題である。
若い年齢層の視聴者にとっては、たまたま居酒屋で出くわした面白いお爺さんかと会話ができるようなもので、それなりに楽しい企画の放送内容であろう。


しかし、出演者の中には、充分に社会生活をしてきた人が多く見受けられる。

所謂、団塊親父の先輩格にあたる人達だ。

独立アナウンサーとなり、楽しい放送にあたってきた人達ではあろうが、既に自身の後輩達が自身と同様に独立している中で、いつまでも後輩達の進路を塞いでいるという事実は如何なものであろうか!

一般サラリーマンの世界でも、寿命が延びる等などの理由から、昔であれば悠々自適の生活を送るべきオジサン達が能書きを言いながら会社勤めをしている。

もう直、その年代を迎える後輩としては、「あぁはなりたくない」と思うわけである。

オジサンズは、小父さんの年代層にお任せし、爺は隠居したら如何と思う次第である。

殺人者は死刑

殺人という犯罪を犯した者は、その理由を問わず、全て死刑とするべきである。

精神状態が不安定であるがために殺人を行った者は、再び同じことをする可能性を秘めている。

無期懲役などというものは、税金の無駄遣いだ。

美しい日本の歩きたくなるみち500選

美しい日本の歩きたくなるみち500選なるものがあることを、今日の天気は見たとおり blogを拝見して、はじめて知った。

国土交通省の後援で、美しい日本の歩きたくなるみち推薦会議という組織があり、平成15年12月から、誰もが歩きたくなるみち、多くの人にすすめたいウオーキングコースとして全国から2427件の応募があった中から平成16年12月に最終選考されたものとのことだ。


美しい日本の歩きたくなるみち推薦会議のメンバーを見ても、なかなかの顔ぶれである。

これにて選ばれた全国の500コースの一覧も、なるほどの感がある。

秋田県鹿角市でも「縄文文化と伝説のみち」として選ばれていたのだ。

縄文文化と伝説のみち」の詳細は、大湯温泉黒森ユースホステルのホームページに詳しい紹介がなされていた。

また、同ホームページにて、鹿角三十三観音について紹介されている。

春ですよね〜

20080424225234
宮島は、良い天候。

何故だか、学校の旅行がいっ〜ぱい

「十和田八幡平黄金歴史街道〜鹿角を往く〜」観光キャンペーン実行委員会ホームページがオープン

以前、頑張れ秋田でも書いたとおり、秋田県の北東部では近代化産業遺産の指定を受けことから、キャンペーンが始まっている。

「たんぽ小町ちゃんとゆかいな仲間たち〜黄金歴史街道を往く〜」でも紹介されているが、十和田八幡平黄金歴史街道キャンペーン-鹿角を往くという長っ〜たらしいネーミングの実行委員会と称するホームページが開設されている。


この実行委員会とやらが、どこの何者なのか?責任の所在がハッキリしていない。

同ホームページには、実行委員会とは
というページがあるが、言語明瞭ではあるが何を言いたいのか!理解ができない。

実行委員会とはというタイトルにも係らず、書いてあることといえば

お問合せとして

-バスツアーに関するお問合せ
-キャンペーンに関するお問合せ

そして
-十和田八幡平黄金歴史街道観光キャンペーン実行委員会名簿
何故か
-個人情報について

というページ構成となっている。


この内容から、「十和田八幡平黄金歴史街道観光キャンペーン実行委員会」とは何であるかを理解しろというのであろうか!?
私には、理解できかねた!

主催者を発表するべきである。
キャンペーンの全体にわたって連絡先となる窓口として、事故が発生した場合等の責任主体として、必ず主催者が存在する必要がある。

事故についても、バスの事故の場合、宿泊施設の火災事故等、色々の状況が考えられる。
安い海外ツアー同様に、アレは○○会社に、コレは★★会社にと、参加者が情報を求めて連絡してたらい回しにあうことはゴメンこうむりたい。

当該ホームページを作成した者は、その辺の内容を網羅しているつもりであるのかもしれないが、いかにも言葉足らずである。


また、同実行委員会でキャンペーンに関するお問合せ先とされている 十和田八幡平観光物産協会のホームページにおいても、十和田八幡平黄金街道記念キャンペーンと名したページが存在するが、そのページには十和田八幡平黄金歴史街道キャンペーン-鹿角を往くに関する内容は無く、まるで別事と見える内容が紹介されている。


このようなことでは、安心してキャンペーンに参加することが危ぶまれる。

関係者の一考を期待したい。





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新入社員

今年度が明け、巷では元気な新入社員が闊歩している。

大衆居酒屋では、元気に乾杯の声が響く。

爺が新入社員であった頃、
今頃は給料日の直前で、親から貰った金が底を着き、酒を飲むどころでは無かった。
その日の食費にも困る状態であった。

高校だけの卒業者が多く、詰襟姿が多かった。
背広姿の者もいたが、殆どが一張羅であった。

現代の新入社員の殆どは大学を卒業し、背広姿にこそ慣れが見られないものの、新入社員としてそれなりに見られる姿をしている。

居酒屋で飲むことにも、何の躊躇も伺えない。

もうじき、連休だ。

昔はホームシックに掛かる第一期だ。

今は、そんなことは無いのだろうか

イジメとやらにメゲズに、頑張れよ

善光寺-長野市

善光寺



中国のオリンピック

大丈〜夫か〜

貧乏

貧乏人と掛けて

神社 と解く

その心は

どちらも、金(鐘)が無い

【元唄】
七重八重花は咲けども山吹は
実のひとつだに 無きぞ 悲しき

【替唄】
伊勢神宮 社の数は多けれど
鐘ひとつだに 無きぞ 悲しき

これからは、貧乏なことを、御伊勢様と云う。

森林セラピー基地

秋田県内の第一号として、社団法人・国土緑化推進機構から鹿角市内4地区から成る「森林セラピー基地」が、4月4日に認定された。

4地区は、は八幡平、湯瀬、東山(総合運動公園周辺)、大湯。

基地名は 「森と水の癒(いや)し里 かづの」 

鹿角市は10月4日のオープンを目指し、セラピーロードの案内人を「かづの森林コンダクター」にて養成し、受け入れ態勢を整えている。

山梨は春

20080409110943
甲府に向かう車中だ。
東京23区では、昨日の強風ですっかり散った桜が満開だ。

梅も混じり咲く景色は、見事だ。

ペンペン草も生えないと揶揄される甲州商人の通った後にも、しっかりと春があった。

今日の山梨県は、20度を上回るとの天気予報だ。

お釜

20080407091003
善光寺は、長野と甲府のどっちが本家だろう?

牛がゴウツク婆を連れて行ったのは、長野らしい

YouTubeに掲載された鹿角の映像を紹介

タイトル「学習発表会 6年生 鹿角の伝説 錦木塚



掲載者は、わかりません


他にもあるぞ! 鹿角の映像

「史跡 尾去沢鉱山」のロゴマーク決定

今年で開山1300年となる鹿角市尾去沢のの「マインランド尾去沢」は、昨年、経済産業省の「近代化産業遺産」にも認定されたことを受けて、名称を「史跡 尾去沢鉱山」と変更し、新しいロゴマークを公募したが、この度決定したとのことである。

さきがけonTheWeb(2008/04/04 19:50 更新)

モチーフは、同鉱山発見伝説にまつわる民話「光る怪鳥」

史跡 尾去沢鉱山のオフィシャルサイト




2008年冬の鹿角写メールコンテスト結果が発表

ロケーションかづの主催の写メールコンテスト結果が発表になったことが、いつかきっと役に立つサイトで紹介されていた。

鹿角の冬の情景 がテーマ

これが鹿角じゃ〜

という風土感が伝わってくる写真が少なく、平板な写真に終始してしまったことが残念である。

集団就職

集団就職なんて〜用語が、現在も有るのか知らない。

昭和40年には有った。

地方の中学校や高校を卒業した若者達を、都会の労働力とするために連れて行った時代である。

純朴な若者を、一人で連れて行くと初めての都会に怯えるため、同郷の者達をまとめて連行するという合理的な手段だった。
また、連行する交通手段も、可能な限り速い乗り物を用いて、『故郷が近い』という錯覚をさせホームシックにならない、ひいては逃げ帰ることを防止した。
仲間の監視体制を強化する意味もあり、独身寮を設置した。

懇情の別れを告げるため、地方の駅は泣き崩れる見送りで混雑した。

そんな時代もあった。

今では、地方出身の若者が一人っきりで颯爽と便利になった新幹線や飛行機で上京する。

東京駅は、混んでいた。

入社、おめでとさん

長野の善光寺


DoCoMo D903i で撮影したもの

20080401174129



P905iで撮影したもの

P905ik



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