多我喋

     団塊親父、居酒屋呑兵店主の独り言(おがしゃべり)−This site is exclusively for those who can understand Japanese.


鹿角Report Blog を開設しました

秋田県の北東部に位置する【鹿角市(かづのし)】と【鹿角郡小坂町(かづのぐんこさかまち)】エリアに特化した情報を御報せするWebLogです。


鹿角Report Blog


以降、このblogでは、鹿角に関する情報掲載は取り止めることにしました。

鹿角Report Blog を。よろしく




鹿角知名度UP作戦

鹿角知名度UP作戦より転載
(前記の方が見やすいです)

観光とは、何だ!?

交通の便が悪い
[拠点]盛岡、田沢湖、大館
現在の観光バスルート(盛岡<->十和田湖)では、見物できない環境

市内周遊バス(路線バスルートとの併用)
 鹿角市の小学校等の、修学旅行のルート等を調べる
  地域の人達は、マイカーを利用しすぎである。
  高齢化への対応ができていない。
米代川の舟運は、再開することができる環境なのか?

鹿角市のテーマは何だ?
 観光、産業、工業。農業、林業
 定量的な評価手法はあるのか?
  ある場合、何に利用しているのか?
  結果は?

花輪囃子で客寄せした場合、近辺の宿泊施設では足りない。
結局、他市に人が流れる。
また、花輪町に娯楽施設が無い。

名物が無い
(特産品が無く、どこでもある品物しか無い)
裂き織り
熊牧場

自然
紅葉、滝
故郷体験ツアー
吹雪、雪かき、稲刈り
田舎に泊まろう、何でも鑑定団などのマスコミを活用

コミュニケーションの場の提供
良かった、悪かったを語り合える場を作り、口コミによる場の拡がり
blogでの一方通行では駄目
(他地域では、感想の収集をどのように行っているのか?調査する必要)
どこの有名な観光地でも、最初は無名である。口コミで客が来る
鬼太鼓座は、約30年掛かって有名になった。

鹿角地域の人は、「井の中の蛙」にも劣る
誰もが一国一城の主のつもりで、自国を守るのに必死で、他国を見ようとしない。
blogという一方通行のネットという手段で宣伝しようとする姿勢も、その現れであろう。
全国の大半の自治体は、双方向のネット窓口を開放している。
「市長への手紙」制度を設けているところも多い

浅利純子杯
有名人となってから流しても駄目

旧・関善酒店以外に古民家は無いのか?
鹿角四頭の館めぐり (ゲームが好きな人へのアピール)
大日堂の整備

松館ダイコンを食える店の大宣伝
東京の蕎麦屋とのタイアップ

宿という閉ざされた空間の中で、満足させるための客あしらいがヘタ

秋田県小坂町の康楽館

北東北の町、秋田県小坂町にある康楽館で、この6月7日(土)水戸黄門ファミリーショーが行われる。

詳細は、日本最古の芝居小屋 康楽館を御覧戴きたい。

水戸黄門ファミリーショー


その頃、東北の田植えは、終わっているのかな〜

康楽館
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』での紹介
バス旅スクランブルでの紹介

当blogでの過去記事
日本最古の芝居小屋 康楽館-秋田県小坂町
雪の万華鏡2008
康楽館が携帯サイトを開設
近代化産業遺産

八幡平も春

八幡平ビジターセンターの建つ、大沼の遊歩道で冬眠から覚めた蛇チャン発見のニュースが八幡平の自然 〜アスピーテ日誌〜にて書き込まれていた

なんとも寝坊な蛇チャンである。

八幡平ビジターセンターは、十和田ビジターセンターと同様に、財団法人自然公園財団BESの運営するものらしい。
大沼


類似した名称で、松尾八幡平ビジターセンターというものが、岩手県側に存在するため、訪れる際は注意が必要である。
松尾八幡平ビジターセンター
松尾八幡平ビジターセンターの紹介サイト

鹿角への便利アクセス

秋田県鹿角市に東京圏等から行くための交通は、とても便が悪い。

下の写真は、鹿角市内にある八幡平駅の待合室である。


呑兵衛あな Photo Galleryより
JR八幡平駅

見ての通り、1時間に一本の電車(ディゼル)が無い状態である。

このため、東京圏から八幡平温泉郷に向かう場合、秋田新幹線を利用してJR角館駅からバスを利用するのが手っ取り早かった。

しかし、秋北高速バス(みちのく号)を利用すれば、
東京から盛岡まで新幹線を利用し、盛岡から鹿角方面に向かう1時間ごとの高速バスを利用して、簡単・便利に鹿角にアクセスできることを知った。

運行は、秋北バス株式会社が行っている。
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