多我喋

     団塊親父、居酒屋呑兵店主の独り言(おがしゃべり)−This site is exclusively for those who can understand Japanese.


酔いの中で思う

殆どの人は、自分で生き甲斐を作り、その生き甲斐が正しいものと思い込んでいるが、大概において自分の思い込みは周囲の人達にとっては無意味である。

しかし、その思い込みは、周囲の人達にも受け入れられれば、広範囲の人達には直接的に影響が無く無毒であるため、感受される。

結果として、個人の生き甲斐であったことが、広く後世に伝わり、それが素晴らしいことで在るかのごとく捉えられることが多い。

しかし、そのことは、伝えられる必要があることなのだろうか。

繰り返して生き、そして死ぬことを繰り返す輪廻の中で、その時、その時に生きる人々。
そして歴史の中で、認められた、認められる、それらの行い、個人の行い、生き方の積み重ねが歴史というものなのであろう

電話番号の表示は、市外局番から

数年前、秋田県は八幡平の後生掛温泉に滞在していたときのことである。

ある日、花輪の町に出かけることとなり、途中で大日堂を見学することとした。

後生掛温泉から路線バスで30分ほどで、大日堂のあるJR八幡平駅に到着した。

それなりに大日堂を拝謁し、さて花輪町の駅であるJR花輪駅に向かわんがためJR八幡平駅にて時刻表を見た。
JR八幡平駅

JR八幡平駅

しかし、電車は一時間に1本の状態であったため、タクシーを利用することとし、近所にあった個人タクシー事務所に向かった。

お出かけ中のタクシーに連絡をとるため、事務所内に張り出されていた番号に電話をしたいと思った。

ところが、掲載された電話番号には市外番号が書かれていない!

携帯電話は、市外局番から打鍵しなければならない。

結局、最寄のタクシーが帰ってくるまで待機するハメとなってしまったのである。

電話を利用するのは、市外局番を承知している地域の人だけではありません。

電話番号は、市外局番から書いてくださいな

鹿角の不思議さがし隊

今年の目標として、鹿角の不思議を学ぶこととする。

同好の志との意見交換の場として鹿角の不思議さがし隊」と銘々した掲示板を設置した。

当面の目標としては、大日霊貴神社そして、大日堂

大日霊貴(天照大神)と、大日如来の二つの草鞋を履くこの社の正体を模索しながら、だんぶり長者の伝説の信憑性を探りたい。

同好の志を大募集

謹賀新年

本年が皆様にとってより良い年でありますように祈念しています。

20071113富士山


今年もよろしく御願いします

男はつらいよ

映画「男はつらいよ」が鹿角で撮影されたことがあるのを、御存知だろうか?

それは、シリーズの第35作になる。

「男はつらいよ寅次郎恋愛塾」が、昨年(2006')10/21(土)にNHKのBS2で夜9時から放映されている。

詳細は、松竹ホームビデオや、映画生活ストーリーをご覧いただきたいが、女将の故郷である長崎県五島列島と、秋田県鹿角市でロケが行われた作品である。

鹿角市のロケでは、けっこう高い山頂(花輪スキー場あたりかな?)から、木下サーカスがテントを張っているあたりが映っていた記憶がある。

このシリーズに関する記事と写真を、やっと発見した。

おだぎり通信 店長のひとりごとblogの、この辺から読むべし。
全部で10編に亘っており、楽しく読める。

ちなみに管理人様の本拠「おだぎり通信」では、浮世絵版画、みほん字切手、古銭、コイン、花輪ばやしの祭りグッズ、和装小物の通信販売をされている。

鹿角三姫+αのブログ」では、「ロケ候補地を探せ!」という企画があったが、その撮影地を特定して欲しいものである。

企画名「寅次郎恋愛塾の撮影地を追う」
初公開年月 1985/08/03 とのことであり、映画のエキストラとなった人達もいるのではないだろうか?
また、20年も昔のロケであるため、当時と現在の比較をするなど、色々な角度で面白いと思うのだが、いかがなものだろう。

鹿角市が「男はつらいよシリーズ」のロケ地となったことすら知らない人が多い中、是非とも取材していただきたいものである。
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